既存商品にロゴを縫い付ける場合のクオリティ

お世話になります。
「バッグの仕様改良(内側の生地など)はどうやる?」の中で

>ノーブランドでキャンパスバック33バリエーションを試販売しました。
>ノーブランドですがAmazon広告をオートで出しました。結果反応がよく早期に在庫がなくなるものが出始め1ヶ月様子を見ました。結果12バリエーションが在庫0になりました。
>この12バリエーションはロゴを入れることにしまして現在YPで製作中です。(約200個)

ロゴをYPで製作中とありましたが、既存の商品にロゴを入れるというのは、ロゴ自体の見栄えや強度はどうなのでしょうか? また、方法としては縫い付け、圧着どちらでしょうか? これらの作業は難易度的に誰でも出来る仕事で時間もあまりかからないのでしょうか?

現在、抱えの社員が一人いるのですが、やってもらう上でのクオリティとかかる時間が少々心配です。別途、ロゴを作成し、ロゴ付けをまた別の工場に依頼しようかとも考えておりますがいかがでしょうか?

(ペンネーム:genさん)

 

ロゴは、
革タグ(焼き印、型押し)だったり
布タグ(刺繍)だったりと商品によって異なりますが、
ロゴ自体の見栄えは『百貨店に出してもOKなレベル』です。

問題は、このロゴをどうやって付けるかです。
・商品
・タグ

これを渡して、付けるだけを請け負う工場もありますが、
200個などですと若干高く付きます。
持っていく手間もありますしね。

イーウーパスポートにも業務用のミシンがあり、
ゴールド会員なら基本的に無料です。

こんな感じで作業しています。

縫い付け以外にも、
ホットフィックスでタグを作り、アイロン熱圧着もできます。

作業に関しては以前は完全に無料だったのですが、
以前4000着以上を「無料ですよね?」といってタグ付けだけを依頼した方が居まして、現在は1時間以上の業務量の場合はアルバイト実費をいただいています。

具体的には、時給30元または日給180元ですね。

 

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佐藤大介イーウーパスポート社長

投稿者プロフィール

1980年生まれ、埼玉県出身。
経済産業省後援ドリームゲート認定アドバイザー、株式会社イーウーパスポート代表取締役。

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